キックボクシングで子供たちを笑顔に

つくば市松代にピアレスウルフを立ち上げて7か月が経ちました。

ジムでは、水曜日の17時

土曜日の16時からキッズクラスを実施しています。

時分自身も毎週子供たちと一緒に楽しくレッスンをさせて頂き、感謝しています。


理学療法士として見た「子供たちの成長と運動の必要性」

子供たちにとって運動を行うことは非常に重要です。

今回は理学療法士として、お子様にとっての「運動することの意味」を考えていきたいと思います。

筋力と筋持久力の向上

運動は筋肉を強化し、筋力と筋持久力を向上させる助けとなります。

スポーツ時だけではなく、日常生活においても適切な姿勢を維持し、動作を効果的に行うことが可能と

なります。

運動神経の発達:

運動は神経系を刺激し、運動神経の発達を促進します。

子供が様々な動きや姿勢を経験することで、神経系が適切に発達し、自分自身の身体を使いこなすこと

ができるようになります。

心肺機能の向上

運動は心肺機能を向上させ、全身への酸素供給を増加させます。

心肺機能が向上することで、身体の健康を維持し、日常活動に余力を持つことができます。

体重管理と健康促進:

運動は体重管理に重要であり、肥満の予防に役立ちます。

また、運動によって代謝が促進され、全身の健康を維持することができます。

認知機能の向上:

運動は認知機能や学習能力を向上させることが、多くの学術論文でも述べられています。

運動によって脳に酸素と栄養が供給され、学習や情報処理が改善されます。

私自身は、お子様が心身ともに成長していく中で

運動を日常に取り入れることはとても重要だと考えています。


キックボクシング×お子様の運動発達

ピアレスウルフのキッズクラスではキックボクシングのレッスンを行っています。

お子様がキックボクシングに取り組む利点として

キックボクシングは、蹴りやパンチなど、様々な動きの要素を含み

全身の筋肉をバランスよく使いこなす必要のある競技です。

子供たちは筋力と共に、姿勢や身体のバランス能力を向上させていくことが可能です。

また、ピアレスウルフのキッズクラスでは

ラダートレーニングロープなどを用いた全身運動もキックボクシングと並行して行い、より多くの運

動の要素をレッスンの中に取り入れています。

思い切り身体を動かせる場所であるとともに、運動の専門家として

子供たちが心身ともに成長していける環境を提供していきたいと思っています。


格闘技から「人の輪」を広げられるジムを目指して

ピアレスウルフでは、常に群れで暮らし、生涯を助け合って生きる狼をモチーフに

人との関わりを最も大切にするジム」をテーマに運営を行っています。

また、「PEERLESS」は「唯一無二の」という意味

ジムでは理学療法士プロアスリートの経験を生かし

今回ご紹介したキッズクラスだけで無く、全ての会員様に

他には無い観点から効果的なトレーニングがご提案していけるよう

常に身体に関する知識と、現場での経験を深めていきたいと思っています。


最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!

ジムへのご質問、お問い合わせは公式lineからもお待ちしています。

お気軽にお問い合わせください!


記事の執筆者

阪本洋平(ピアレスウルフ代表)

理学療法士

総合格闘家/初代GRACHANライト級チャンピオン/第二代GRACHANフェザー級チャンピオン

パーソナルトレーナー

琉球大学理学部海洋自然科学科生物系卒業。琉球大学在学時代から総合格闘技のプロ選手として活動を開始。

その後自らの怪我や痛みの原因を知るため、茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科に入学。在学中も選手としての活動を継続する。

卒業後は理学療法士として茨城県内の総合病院に勤務する傍ら、初代GRACHANライト級チャンピオン(2016年)第2代GRACHANフェザー級チャンピオン(2017年)を獲得。

2023年4月、つくば市松代にキックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技ジム「ピアレスウルフ」パーソナルトレーニングジム「ピアレスウルフパーソナル」をオープン


阪本典子(スペシャルアドバイザー)

医学博士

大阪市立大学 医学研究科解剖学 博士課程修了

九州栄養福祉大学 名誉教授

九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 教授

近畿大学医学部 学内講師

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